日時:2026年8月3日(日本時間) スコア:ドジャース 4 – 8 レッドソックス
6試合連続安打を放つも勝利に届かず!大谷翔平の打席プレイバックと投手復帰の最新情報
- 打席成績:3打数1安打2四球2三振
- 打率:.292
- 主な活躍:第1打席で右前打を放ち6試合連続安打をマーク、第2打席は満塁策で申告敬遠
1番・DHで先発出場した大谷翔平選手は、初回無死の第1打席で相手先発左腕ベネット投手から鋭いライナー性の右前打を放ち、6試合連続安打を記録しました 。2回裏の第2打席では、2死二、三塁の場面で相手ベンチから申告敬遠が送られ、球場は大きなブーイングに包まれる一幕もありました 。その後の打席では見逃し三振と空振り三振を喫したものの、最終回の第5打席でフルカウントから粘って四球を選び出塁しました 。
なお、試合前にロバーツ監督が取材に応じ、大谷選手が次戦のシカゴ遠征中にキャッチボールを再開する見通しであることを明かしています 。投打二刀流の完全復活に向けたステップとしても注目が集まります 。
吉田正尚が先制打&5号ソロの大暴れ!ドジャースは投手陣が崩れてまさかの3連敗
- レッドソックス:吉田正尚選手が先制適時打&5号ソロ本塁打を含む4打数2安打2打点と大活躍
- ドジャース:パヘス選手の逆転タイムリーなどで一時はリードするも、4被本塁打と投手陣が打ち込まれ敗戦
初回に吉田正尚選手の左前適時打などでレッドソックスが2点を先制 。ドジャースは2回裏にパヘス選手の2点適時打などで3-2と一時は逆転に成功します 。
しかし3回表、レッドソックスはラファエラ選手とアブレイユ選手の2者連続本塁打で一気に再逆転すると、さらに吉田正尚選手が右翼ポール際へ5号ソロアーチを叩き込んで突き放しました 。ドジャースは投手陣が相手打線に4本の本塁打を浴びるなど苦しい展開が続き、8回には暴投と捕逸で痛い失点を重ねて4-8で敗戦 。レッドソックスに3連敗(スイープ)を許す悔しい結果となりました 。

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