ドジャース大谷不在もベッツ4安打大暴れで大勝!シーズン95勝到達

試合

2026年9月19日(日本時間20日) ドジャース 10 – 4 ジャイアンツ

大谷翔平の近況とベンチからの戦況見守り

  • 試合成績:出場なし(右上腕二頭筋の炎症による負傷者リスト入り中)
  • チームへの貢献・動向:試合中盤以降にベンチへ姿を現し、チームの戦況をしっかりと見守った。また、復帰に向けた打撃練習や異例のベースランニングを消化しており、順調な回復を見せている。

現在負傷離脱中である大谷翔平は、この日のジャイアンツ戦において試合の終盤にベンチ入りし、チームメイトの奮闘を温かく見守りました。直接的な試合出場はなかったものの、直近では2日連続での打撃練習やベースランニングを行うなど、ポストシーズンに向けた復帰プロセスを着実に進めています。

デーブ・ロバーツ監督によれば、実戦形式で10打席から12打席程度をこなすことが復帰へのノルマとされており、早ければ日本時間24日頃の復帰も視野に入っています。チームがシーズン100勝や地区シリーズを見据える中、二刀流スターの復活に向けたカウントダウンが着実に始まっています。

試合全体の流れとベッツをはじめとする打線の爆発

  • 両チームの目立ったプレー:
    • ムーキー・ベッツが3本の二塁打を含む4打数4安打2打点、5出塁の大暴れ。
    • ウィル・スミスが9号ソロを含む3安打2打点の活躍。
    • 先発のタリク・スクーバルが5回8安打4失点ながら打線の援護を受けて今季11勝目をマーク。

試合は初回から両チームが点を取り合う慌ただしい展開となりました。ドジャースはマンシーやベッツのタイムリーで毎回のようにリードを奪うものの、先発のスクーバルが3回にベリコトへ同点2ランを浴びるなど、中盤までに3度も追いつかれる苦しいシーソーゲームとなります。スクーバルは4回の攻撃中にベンチで帽子やグラブを投げつけるなど、自身の投球にいら立ちを隠せない場面も見られました。

しかし、同点で迎えた5回裏、ドジャース打線がついに試合を大きく動かします。2死満塁のチャンスを作ると、トミー・エドマンがレフトへ値千金の2点タイムリーを放ち勝ち越しに成功。さらに代打のミゲル・ロハスにもタイムリーが飛び出してこの回一挙にリードを広げました。6回以降はリリーフ陣が相手打線を完全に封じ込め、最終的に15安打10得点の猛攻で見事な10-4の大勝を飾り、チームは3連勝で今季95勝目に到達しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました