【試合日時・結果】 日時:2026年8月9日(日本時間10日) 結果:アリゾナ・ダイヤモンドバックス 4 – 2 ロサンゼルス・ドジャース
相手投手の変化球に苦しんだ大谷翔平は4打数無安打2三振で連続試合出塁が11でストップ
- 打数:4打数
- 安打:0安打
- 本塁打:0本
- 打点:0打点
- 四球:0
- 三振:2三振
- 打率:.292
「1番・指名打者(DH)」で先発出場した大谷翔平選手は、ダイヤモンドバックスの先発投手エドゥアルド・ロドリゲス投手の前に4打数無安打2三振と抑え込まれました。 これにより、これまで続いていた連続試合出塁の記録が「11」で止まる結果となっています。
第1打席は1回表、フルカウントからの6球目に投じられた内角低めのチェンジアップにバットが空を切り、空振り三振に倒れます。 第2打席は3回表、1死一、二塁のチャンスで巡ってきましたが、外角高めのシンカーに見逃し三振を喫しました。 この場面ではボール判定を求めて「チャレンジ(自動ボール・ストライク判定システム)」を使用しましたが、判定は覆りませんでした。
第3打席は5回表1死一塁で、内角低めのチェンジアップをとらえたものの鋭い打球は一塁手の正面を突く一ゴロ。 第7回表の第4打席も真ん中のシンカーを打たされてニゴロに終わり、この日は快音を響かせることができませんでした。
序盤の失点を跳ね返せなかったドジャースは敵地で敗れ直近24試合で15敗の不振続く
- ダイヤモンドバックス:ケーテル・マルテ選手が20号先制2ランを放ち攻撃を牽引
- ダイヤモンドバックス:先発エドゥアルド・ロドリゲス投手が7回2失点の好投
- ドジャース:アンディ・パヘス選手が反撃となる適時二塁打を記録
- ドジャース:カイル・タッカー選手が6回に反撃の適時三塁打を放つ
試合は1回裏、ドジャース先発のジャスティン・ロブレスキー投手が2死一塁から相手の4番ケーテル・マルテ選手に左翼席へ20号先制2点本塁打を浴びる厳しい立ち上がりとなりました。 2回裏にも投手の悪送球や適時打が重なり、ドジャースは序盤で0対4とリードを許してしまいます。
ドジャース打線は3回表にアンディ・パヘス選手の適時二塁打で1点を返すと、6回表にはカイル・タッカー選手の適時三塁打で2対4と2点差まで詰め寄りました。 しかし、反撃もここまでとなり、終盤は相手救援陣に抑え込まれてそのまま逃げ切られました。
ドジャースはこれで3カード連続の負け越しとなり、直近24試合で9勝15敗と厳しい戦いが続いています。 ロバーツ監督は試合後、打線が相手の速球やチェンジアップに対応しきれていない点を課題として挙げました。 一方で、主力を務めるフレディ・フリーマン選手は「チーム内に不安はない。私たちは良いチームだ」と語り、前を向いています。

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