2026年8月14日(日本時間8月15日) ドジャース 3 – 1 ブルワーズ
大谷翔平は3打数無安打1四球も試合前のブルペン入りで投手復帰へ大きな一歩
- 打席成績:3打数0安打1四球
- 投手成績:登板なし(試合前にブルペン入り・ライブBP実施へ)
打者として「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平選手は、相手投手の好投や守備陣のファインプレーに阻まれ、3打数無安打1四球に終わりました 。
しかし、試合前には復帰に向けた重要なプロセスであるブルペン投球を行い、投手としての復帰ロードを着実に歩んでいる姿を見せました 。
チームは首位攻防戦を制しており、大谷選手の投手復帰も含めて今後のシーズン終盤戦に向けた期待が高まっています 。
山本由伸が6回1失点9Kの快投で自己最多12勝目!ドジャースが首位攻防戦を制する
- 山本由伸投手が6回4安打1失点、9奪三振の好投で今季12勝目を獲得
- パヘス選手の本塁打などで着実に得点を重ねたドジャース打線
- 守護神ディアス投手が3四死球を出しながらも最後を締めセーブを記録
先発した山本由伸投手が圧倒的なピッチングを見せ、6回1失点9奪三振の快投でメジャー自己最多タイとなる今季12勝目を挙げました 。
初回こそ26球を要して立ち上がりに苦しんだものの、2回以降は抜群の修正力を発揮して相手打線を寄せ付けませんでした 。
ドジャースは投手陣の粘りと効率的な攻撃で首位攻防戦を勝利で飾り、チームの勢いをさらに加速させています 。
抜群の修正力を発揮した山本由伸が圧巻のクオリティ・スタートを達成
山本由伸投手は初回に球数がかさむ厳しい立ち上がりとなりましたが、すぐさま頭の中を整理して立ち直り、メジャー屈指の安定感を証明しました 。
初回の苦戦から見せた驚異の修正力と配球の切り替え
初回に26球を要した山本投手ですが、「いつも以上に意識的に丁寧に入ったという感覚だった」と振り返り、2回以降はテンポ良くアウトを積み重ねました 。
6月以降の安定感が光る驚異のQS率とキャリアハイ達成
これで今季22先発中17度目のクオリティ・スタート(QS)となり、QS率は77.2%に達しました 。6月以降の11先発では10度も6回以上を投げ切っており、チームにとって不可欠なエースとしての役割を果たしています 。
守護神ディアスが試練を乗り越えて掴み取った冷や汗のセーブ
打線が奪ったリードを投手陣が繋ぎ、最終回は守護神ディアス投手がマウンドに上がりました 。
フォーム修正に着手しながらも気迫で守り切った最終回
ディアス投手は3四死球を出すなど制球に苦しみ、薄氷を踏む思いの登板となりましたが、要所を締めてリードを守り抜き、通算260セーブ目となるセーブを記録しました 。


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