大谷翔平、6年連続MVP最終候補入り!引退ロハスが明かした感動秘話も【2026年11月最新ニュース】

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2026年のMLBシーズンを終えたドジャースの大谷翔平選手に、新たなニュースが届いています。

ナ・リーグMVPの最終候補に選ばれたほか、今季限りで引退したミゲル・ロハス元選手が、大谷選手の心温まるエピソードを披露。また、今季最後のホームランについても、来季の復活につながる可能性が注目されています。

今回は、2026年11月5日時点の最新ニュースを3つ紹介します。

大谷翔平が6年連続MVP最終候補入り!通算5度目の受賞なるか

11月2日(日本時間3日)、MLBは2026年のナ・リーグMVP最終候補3人を発表しました。

選ばれたのは、ドジャースの大谷翔平選手、カブスのピート・クロウ=アームストロング選手、ブルワーズのブライス・トゥラング選手です。

大谷選手は2026年、打者として打率.275、30本塁打、81打点を記録。投手としても8勝2敗、防御率1.79、95奪三振という好成績を残しました。

ただし、今年のMVP争いでは45本塁打・41盗塁を達成し、守備でも高い評価を受けたクロウ=アームストロング選手が有力視されています。

大谷選手はこれまでに4度のMVPを受賞。今回受賞すれば4年連続、通算5度目となります。

受賞者は日本時間11月13日に発表される予定です。

出典:MLB公式・2026年MVP最終候補

引退ロハスが明かした大谷翔平の感動秘話!帽子の「MR」に込められた思い

2026年限りで現役引退した元ドジャースのミゲル・ロハス氏が、ベネズエラの番組で大谷翔平選手との忘れられないエピソードを明かしました。

それは今年4月、ロハス氏の父親が急逝した際の出来事です。

父親を亡くした翌日、大谷選手は球団スタッフを通じて、ロハス氏にある申し出をしました。

「お父さんのイニシャルを帽子に書いてプレーしてもいいか」

大谷選手は自らの帽子に「MR」と記し、先発マウンドに上がったのです。

ロハス氏は当時の心境について、自分だけでなく、テレビで試合を見ていた家族全員が感動したと振り返っています。

さらに、世界最高の選手の一人がチームメイトとその家族にまで心を寄せてくれたことを称賛し、大谷選手の人間性を高く評価しました。

グラウンドでの活躍だけでなく、仲間への思いやりも大谷選手が尊敬される理由の一つなのかもしれません。

出典:Full-Count・ロハスが明かした大谷の心遣い

大谷翔平の今季最後のホームランに復活の兆し?MLB公式が分析

今季は故障の影響もあり、シーズン後半に打撃不振が続いた大谷翔平選手。

8月19日からナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦まで、約2か月間にわたってホームランが出ていませんでした。

しかし、結果的にドジャースの今季最終戦となったブルワーズとの第4戦で、久しぶりの一発を放ちました。

このホームランについて、MLB公式サイトが興味深い分析を公開しています。

打球速度は113.1マイル(約182km/h)、バットスピードは81.7マイル(約131.5km/h)を記録。いずれも大谷選手本来の力強さを感じさせる数値でした。

さらに、不振時にはボールを捉える位置が通常より後ろになっていましたが、このホームランでは適切な位置で捉えることができていたと分析されています。

もちろん、ホームラン1本だけで完全復活と判断することはできません。

それでも、故障によって失われていた打撃の力強さが戻りつつある可能性を示す、来季に向けて明るい材料となりました。

出典:MLB公式・今季最後のホームランを分析

まとめ:MVP発表と2027年の復活に注目!

2026年のシーズンは故障に苦しんだ大谷翔平選手ですが、それでもMVP最終候補に選ばれる活躍を見せました。

また、引退したロハス氏の証言からは、野球の実力だけでなく、チームメイトへの思いやりも改めて伝わってきます。

今後の注目は11月13日のMVP発表。そして、2027年シーズンでの二刀流復活です。

来季は再び、投打ともに圧倒的な大谷翔平選手の姿を見られるのでしょうか。

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