ドジャース14年連続PS進出!スクバル好投と一発攻勢でレッズ下す

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2026年9月14日(日本時間15日) レッズ 1 – 4 ドジャース

負傷者続出の中でも光った主砲たちの豪快な一発と貫録の戦いぶり

  • 大谷翔平:負傷者リスト(IL)入りにより欠場(試合出場なし)
  • パヘス:負傷者リスト(IL)入りにより欠場
  • フリーマン:右膝痛のため欠場

ドジャースは主力が相次いで離脱する苦しい台所事情ながらも、勝負強さを発揮して試合を優位に進めました。打線では、2回表にタッカーが右翼席へ飛び込む第15号ソロホームランを放ち、チームに貴重な先制点をもたらしました。さらに4回表には、2死一塁の場面でテオスカー・ヘルナンデスが右中間へ第14号2ランホームランを放ち、リードを3点へと広げることに成功しました。

終盤の7回表には、2死二塁のチャンスでエンリケ・ヘルナンデスが中前へタイムリーヒットを放ち、4点目を奪って着実に追加点を重ねました。投打がかみ合ったドジャースは、主力の離脱をまったく感じさせない厚みのある攻撃力でレッズの投手陣を攻略し、勝利への道を切り拓きました。

スクバルの圧巻の快投とメジャー史上最長タイの14年連続ポストシーズン進出

  • 試合結果:レッズ 1 – 4 ドジャース(日本時間15日、シンシナティ・グレートアメリカンボールパーク)
  • 先発スクバル成績:7回、被安打3、無失点、9奪三振(今季10勝目・7敗)
  • チーム記録:14年連続ポストシーズン進出(1991〜2005年のブレーブスに並ぶメジャー史上最長タイ)

エース左腕スクバルが魅せた圧倒的な奪三振ショーとゲームメイク

ドジャースの先発マウンドに上がったスクバルは、初回から安定した投球でレッズ打線を圧倒しました。2回裏にスアレスへ初安打を許したものの、後続を遊ゴロ併殺打に仕留めてピンチを脱出しました。4回裏にも安打を許しながら要所を締め、5回裏には1死一、二塁のピンチを迎えるも、そこから圧巻の2者連続三振を奪って得点を与えません労働。6回と7回は危なげなく2イニング連続の3者凡退に抑え、最終的に7回3安打無失点、9個の三振を奪う見事な快投を披露しました。

歓喜の瞬間とシャンパンファイトなしで次なる高みを見据えるロバーツ監督の決意

敵地での勝利により、ドジャースは14シーズン連続となるポストシーズン進出を成し遂げました。これは1991年から2005年にかけてブレーブスが記録したメジャー史上最長記録に並ぶ快挙となりました。試合終了後、球団の偉業達成に沸きつつも、チームは例年の派手なシャンパンファイトを行わず、グラスでの乾杯のみで控えめに祝いました。ロバーツ監督は試合後のミーティングでナインに対し、「まだベストな野球はできていない。ここからは怪我人が戻ってきて、強く終わろう。まだ俺達には1か月半の野球が残っている」と語りかけ、地区優勝やワールドシリーズ連覇へ向けて気を引き締め直しました。

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