2026年9月22日(日本時間23日) ドジャース 7 – 0 パドレス
猛烈な復活アピールを見せた佐々木朗希の圧巻のリリーフ登板
最速161キロの剛速球を連発しポストシーズンへ視界良好
- 投球成績:1回、20球、被安打2、奪三振2、無失点
- 球速データ:最速100.1マイル(約161.1キロ)、99マイル以上を計6度記録
- ステータス:右手中指のまめによるIL(負傷者リスト)から約1カ月ぶりにロースター復帰
佐々木朗希投手は4-0の4回に4番手として今季初となる救援登板を果たし、本拠地のファンから大きな歓声で迎えられました。先頭のメリル選手を初球の99.7マイル(約160.5キロ)で中飛に打ち取ると、続くヘイズ選手からは初球に100マイル(約160.9キロ)を計測して空振り三振を奪うなど圧倒的なパワーを見せつけました。
負傷の影響を乗り越え信頼を勝ち取る今後の起用法
ダーマボンドを活用した慎重なコンディショニングとケア
佐々木投手は、右手中指のまめの影響による離脱中、皮膚接着剤のダーマボンドを使用してブルペン投球やライブBPで調整を重ねてきました。登板後には「あと1週間ぐらいあれば、ボンドがなくても大丈夫だと思う」と万全をアピールしつつ、慎重に準備を進める構えを見せています。
昨季を彷彿とさせるポストシーズンでの救援起用プラン
デーブ・ロバーツ監督は、レギュラーシーズン残り試合およびポストシーズンにおいて佐々木をリリーフとして起用する方針を明言しています。昨季も9月のリリーフ復帰からポストシーズンで防御率0.84の圧倒的な成績を残した実績があるだけに、ブルペンの新たな救世主としての期待が高まっています。
ブルペンデーを制して本拠地11連勝を飾ったドジャースの試合展開
盤石の継投と打線爆発でパドレスを圧倒した試合の仕組み
- 試合結果:ドジャースが7得点の快勝で本拠地11連勝を達成
- 投手リレー:ブルペンデーを敢行し、復帰した佐々木らの継投で完封勝利
- 順位争い:ナ・リーグ首位ブルワーズに1ゲーム差に迫り、シード権争いがさらに激化
ドジャースはブルペンデーで試合に臨み、中継ぎ陣がパドレスの反撃を許さずに7-0で快勝しました。本拠地での連勝を11に伸ばすとともに、ナ・リーグのシード権争いで首位ブルワーズを猛追しています。
大谷翔平の明日スタメン復帰決定とチームを包む明るいニュース
最短でのメジャー復帰に向けたロバーツ監督の明言
右上腕二頭筋の炎症で9月11日からIL入りしていた大谷翔平選手について、ロバーツ監督は翌日23日(日本時間24日)のパドレス戦からスタメン復帰すると明言しました。最短での戦列復帰となり、打線の主軸としての活躍が再び期待されます。
レギュラーシーズン最終盤に役者が揃うチームの勢い
佐々木朗希の衝撃的なリリーフ復帰に加え、大谷選手のスタメン復帰というBIGニュースが重なり、ドジャースは圧倒的な勢いのままポストシーズンへ突入しようとしています。世界一連覇を目指すチームの最終盤の戦いから目が離せません。

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