大谷翔平が技あり二塁打も9戦アーチなし!ドジャースは救援陣崩れ敗戦

試合

2026年7月26日(現地時間) ニューヨーク・メッツ 8 – 3 ロサンゼルス・ドジャース

  • 打撃成績:4打数1安打2三振(9回に代打交代)
  • 本塁打:0本
  • 打点:0打点
  • 今季打率:.282

大谷翔平選手は「1番・指名打者(DH)」で先発出場しました 。

初回の第1打席では、相性の良い相手先発右腕フレディ・ペラルタ投手の外角ボール球となるスイーパーを見事に捉え、鋭い二塁打を放ちました 。

しかし、その後の打席では変化球への対応に苦しみます 。3回の第2打席と4回の第3打席では、計9球中6球で空振りするなど2打席連続の空振り三振に倒れました 。7回の第4打席はセンターフライに終わり、この日は4打数1安打という結果でした 。

9回に回ってきた第5打席では、5点ビハインドという戦況も踏まえて代打が送られ途中でベンチに退きました 。ロバーツ監督は試合後、「5点差がついていたため、他の選手にも打席を与えたかった」と説明しており、怪我の悪化等ではないとしています 。これで大谷選手は7月12日以来となる9試合連続ノーアーチとなりました 。

  • メッツ:打線が終盤に爆発し2本塁打を含む8得点
  • ドジャース:中継ぎ陣が3回で7失点5四球と乱調
  • 試合結果:ドジャースの連勝が4でストップ

ドジャースは敵地でのメッツ戦に臨みましたが、終盤に投手陣が捕まり8-3で敗れました 。

試合は終盤まで緊迫した展開が続いたものの、ドジャースの救援陣が踏ん張りきれませんでした 。3回を4人の投手で回したものの、2本塁打を含む7失点、さらに5つの四球を与えるなど制球を乱してメッツ打線に主導権を握られました 。

ロバーツ監督も「初球からストライクを取り、カウントを有利に進めることが必要だ。四球が多すぎる」と厳しい表情で振り返りました 。これでチームの連勝は4で止まり、メッツ戦のスイープ(カード全勝)は逃したものの、東海岸でのアウェー遠征9試合を6勝3敗の勝ち越しで終えて本拠地へ戻ります 。

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