ニュースの概要
- 投稿日: 2026年1月15日(日本時間)
- メディア: 大谷翔平選手 公式インスタグラム
- 内容: オーディオブランド『Beats by Dre』の最新キービジュアル公開
- キャプション: 「Our city(僕らの街)」
- ブランド公式コメント: ロサンゼルスのスカイラインと大谷選手を融合させ、街の熱意と野心を表現
ドジャースタジアムを凌駕する存在感!「巨大大谷」が世界を震撼させる
大谷翔平選手が1月15日、自身のインスタグラムを更新し、公式アンバサダーを務める『Beats by Dre』の最新キャンペーン画像を公開しました。そこに映し出されていたのは、ドジャースの本拠地ドジャースタジアムのすぐ隣に、山のようにそびえ立つ**「超巨大な大谷翔平」**の姿でした。
投稿された2枚の画像は、どちらも圧巻のスケールです。 1枚目は、ホワイトのヘッドホンを装着した大谷選手が、黒いバットを肩に担ぎ、スタジアムを見下ろすように堂々と立つカット。2枚目は、青いヘルメットを枕にするようにして、スタジアムの横に寝そべるユニークかつ迫力満点のビジュアルとなっています。
この「進撃の巨人」を彷彿とさせる圧倒的なインパクトに、SNSでは瞬く間に「リアル・ゴジラだ」「スタジアムより大きいなんて!」といった驚きの声が広がりました。
「Our city」に込められたロサンゼルスへの深い愛
今回の投稿で特にファンの胸を熱くさせたのが、大谷選手が添えた**「Our city(僕らの街)」**という短い言葉です。
ドジャース移籍以降、大谷選手は単なるスター選手という枠を超え、ロサンゼルスという街の象徴(アイコン)としての存在感を強めています。今回のビジュアルについて大谷選手は、**「ロサンゼルスは、熱意、文化、野心の街です。Beatsを着用し、スカイラインにそびえる光景は、自分とこの街、人々とのつながりを象徴しているかのようです」**とコメント。これからもファンと共にさらなる高みを目指す決意を語っています。
この「巨大化」という演出は、単にサイズが大きいというだけでなく、ロサンゼルスの街全体が大谷選手という存在を抱き、また大谷選手自身も街の一部となっていることを視覚的に表現したものと言えるでしょう。
副収入150億円超!世界のレジェンドと肩を並べる「ブランド価値」
大谷選手は2024年9月に『Beats』のアンバサダーに就任して以来、NBAのレブロン・ジェームズやサッカーのリオネル・メッシといった、スポーツ界の枠を超えた世界的レジェンドたちと共にブランドの顔を務めてきました。
米経済誌『フォーブス』などの推計によれば、大谷選手の2025年のスポンサー収入などの副収入は、驚異の**1億50万ドル(約156億円)**に達するとされています。今回の『Beats』のようなグローバルなキャンペーンは、彼の市場価値がいかに桁外れであるかを改めて証明しています。
グラウンドでは前人未到の記録を打ち立て、グラウンド外では街の象徴として巨大なビジュアルで人々を魅了する。2026年シーズンを前に、大谷翔平という「巨人」の勢いは、さらに加速していくに違いありません。


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