ロス山火事で50万ドル(約7800万円)を寄付し、消防署にも訪れた大谷翔平選手。実は山火事当時、炎が自宅から見える距離まで迫っていたのを目撃していたそうです。
状況としては夜中に避難アラートが鳴り、夫人とデコピンを連れて避難したものの、忘れ物を思い出して取りに戻ったら自宅から炎が見えたそうです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250202/k10014710061000.html
避難期間は2週間ほど。友人宅に泊めてもらっていたそうですが、その間インフルにかかってしまっていたと発言。現在は無事だった自宅に戻り回復し投球の練習も開始しています。
消防署を訪れたドジャース一行
ドジャース・ラブ・LA・コミュニティー・ツアー中、山火事の消火を行ったパシフィック・パリセーズ消防署を訪れたドジャース一行。メンバーは大谷翔平、エメット・シーハン、ベン・カスパリアス。
消防車に乗る大谷選手ですが、後部トレーラーにあるハンドルを握っています。

後部にもハンドルがあることに驚き調べてみると、アメリカの道でもセミトレーラータイプは曲がりきれないところも多く、後部トレーラーのタイヤも操作できるようにして小回りを効かせるためのハンドルだそうです。


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